2007年01月26日

Audi A4 2.0TFSI Vol.5

日本におけるアウディ普及委員長(笑)のAUDI A4 2.0TFSI君、本日は「加速フィーリングの向上」をテーマにメンテナンス作業いたしました。
早速エンジンルーム全開です!(^^;) 非常にトルクフルな4気筒直噴ターボエンジン、町乗りに適した実用トルクが特徴ですね。
エンジンカバーには、インテリジェントパワーで有名なWetterauerのステッカーが!


まだ装着していなかったことに驚いてしまった、K&N エアフィルター! 今回は純正エアフィルターの交換時期が近いため、K&Nのリプレイスメントへ交換です。プライスもお手ごろなので、お勧めです(~o~) もちろん、より多くの空気を吸い込み中回転~高回転のフィーリングが向上。より沢山の新鮮な空気を送り込むことが重要で~す◎


←もメンテナンスの定番、プラグ交換! ヴァイタミン西宮ではNGKイリジウムプラグが一押しですね。品質や信頼性も国産ならではです。プラグだけでもフィーリングが変化すると、うれしくなりますよね(^^)


そして最近ECUチューニングと並んで、良く売れるプラズマダイレクト★ このアウディ A4に装着後ドライブしてみると、加速がよりスムーズになった印象です。車種やエンジンの種類を問わず、ベターフィーリングを手に入れることができるアイテムですよ~
点火力点火回数が勝負の決め手です!!!
ヴァイタミンの代車にも装着しており、すぐにその事実を発見されたお客様もおられます!


クルマの血とも言えるエンジンオイル&オイルフィルター、こまめに交換されていますか?
純正指定距離は伸びてますが、やはり早めに交換する方がベターである事実は間違いありません。今回は最高級の性能を持つOBERON 5W-40を試すことに決定。前回の交換から数千キロしか経ちませんが、2.0TFSI特有のザラツキが減少し、見違えるほどの変化を確認できました。流石オベロンは高級なオイルだけあり、トルク感と吹け上がりの両立、熱ダレの無さはピカイチですね~


先日ECUチューニングに使用する㊙装置を改造し、CANバス通信ができるようにしました。これによりOBDからアクセスできる車種が広がり、より迅速なコンピューターチューニングが可能になりました。ハード面でも他社を先駆け独自の開発ができる、ドイツWetterauerさんと一緒に仕事ができ、我々も非常に光栄です。
既にVol.4ECUチューニング済みですが、最新機材を試したくなる衝動を抑えきれずECUへアクセス! +45HP +95Nmとなり、トルクでは3.2Lのエンジンを越えてしまうんです(T_T)
2.0TFSIのモディファイは、メッサ楽しいですね(^^♪♪♪

2007年01月20日

Vol.60 T様 BMW E90 320i

ブログも得意なあるぴん様の愛車はホワイトBMW E90 320iです。芦屋・夙川ではE46よりもE90を頻繁に見かけるようになりましね。本日はショールーム前が、作業待ちの欧州車で占拠されているため、ヴァイタミンのサービスリフト前にて撮影開始で~す(^_^)/~


←はノーマルブレーキです。昔からあまり変わっていない、ATE製の可愛らしいのが付いています。
サッパリとしていて少し淋しく感じちゃいます、特に大口径のホイールを装着した場合は…(~_~;)


と言うことで、幅広いオーナーさんから支持を受けるブレーキブランド、bremboワンオフで取付けることに決定しました。
やっぱりブレーキはこうでなくっちゃ! ローター370mmドリルド6PODキャリパーを仮付けしているシーンです。8PODもいいですが、6PODのキャリパーもかっこいいですね~ キャリパーカラーはシットリ大人の落ち着き、シルバーブラックロゴでコーディネート♬ 青いテープは大事な愛車を保護するため!
丁寧かつ安全な作業がモットーです◎


ホイールはBMWの定番ブランドACSTYPE4 19インチBICOLORへお化粧直ししました。少々時間はかかりますが、切削ポリッシュ加工した甲斐あり、最高の出来栄えです!!!
このホイールカラーと、キャリパーカラー相性はバツグン! 例えるなら若手芸人タッチ「チョット、チョット・チョット」のように息が合い、見れば見るほどハマっていきます(笑)
現在ACS TYPE4 1ピースを装着の方も、ワンオフなら6POD装着できるのは嬉しいですよね~(^-^)


フロント同様、リア355mmローター ブレンボ4PODキャリパーへ交換済み。
いかがでしょう? スポークの合間から、ブレンボの4PODキャリパーを見せるために考えたこの構図!
もちろんルックスだけではなく、前後にブレンボを装着することにより制動力もUP↑ クルマの真上から抑えつけらるようなブレーキフィーリングとなりました。


内装はベージュレザーにシルバーカーボンパネル。インテリアからもT様の優れたセンスを垣間見る事ができますね。
どうやら、エンジン始動スイッチのリングも強いコダワリがあるようです!


オーディオシステムも一切手抜き無し! リバイズさんにて、今イチ押しの5.1chシステムが丁寧に埋め込まれています。最近Hi-Fiシステムを装着した欧州車の入庫がめっちゃ多いです。昨年ごろからカーオーディオの熱が再び向上しているように感じます。
これからもモディファイ計画が沢山あるあるぴん号に、乞うご期待くださーーーい(^_^)v

2007年01月16日

Vol.59 Y様 Porsche 955 Cayenne

Vol.53でご紹介したカイエンに続き、本日は真っ黒な●BLACK● Porsche Cayenneです。
Y様とモデイファイのお話をさせていただき、遊び心を取り入れた西海岸な方向性で進めることに決定!
車高は大定番BILSTEIN BTSで程よくローダウン乗り心地も改善する優れたサスペンションですね~。


キャリパーは遊び心でオレンジ色塗装しました。BILSTEINのイエロー&ブルーと相まって、ビビットな雰囲気を醸し出しておりまーす(^^♪
またこのオレンジ、ふつぅ~のorange色ではありません。あのエルメスが採用しているオレンジなんですよね~! ここまでくるとブルガリの時計をセンターコンソールに埋め込みますか? な~んちゃって☆ミ 笑


ホイールはアメリカでカスタムしたiFORGEDCLASSIC 8.0J-20インチ オフセットは+50!
それを取り巻く黒いゴムは、最近日本市場でもメキメキと頭角を現してきたNITTOタイヤ! タイヤにもコダワリ、おもいっきり西海岸をアピールです!


リアホイール&ブレーキもこのルックス! Very Beautiful なフィニッシュです。
カイエントゥアレグ純正キャリパーモノブロック・対抗ピストンのため、ペイントするとがらりと雰囲気が向上↑↑(アゲ・アゲ)しますよ~。


リア周りのモディファイは、Cayenne Turbo純正テール&ディフューザーでコーディネート。
次回はcargraphicブラックテールライトで、全体を引き締める予定です。ボディカラーとマッチするY様のカイエンをイメージすると、ワクワクしますね。


純正オーディオを取り外し、2DINタイプのNAVIがキレイにインストールされています。
純正ライクな仕上がりを見ると、Y様の”センス””想い”を感じさせられる一瞬でした(^_^.)

2007年01月10日

Vol.58 Y様 Mercedes G500

いつ見てもカッコイイY様のメルセデス G500GWJサスペンションキットを装着しローダウンさせています。年末年始の入庫&出庫により忙しさで、スタイリングを撮影している時間が無かったので、いきなり純正フロントブレーキの激写からご紹介いたしま~す。

2トン超の車重にしては、あまりに寂しいゲレンデの純正ブレーキ・・・ 効きも推して知るべし、心もとなさ120%と言うことでブレーキシステムを交換することに決定です!


リアにいたっては片押し1PODとなり、あまりにも小さいです。このサイズのブレーキからは、車重1トンちょいの車を連想させされます(--;)


こらアカンでしょ!って事で事前にホイールサイズとブレーキサイズを計算し、Y様のためにドイツへ特別オーダーし日本へ空輸されたMOV'IT(^^)vv
やっぱりツウは足元にこだわらないとね、Yさん!笑 左のムービットはFront 396x36mm 6s1ハードアノダイズドキャリパー仕様。日本初上陸となる特殊加工されたキャリパーはゴールドとガンメタの中間ぐらいとなり、渋さがゲレンデにパーフェクトマッチしていますね。


←はローターのベンチレーション構造がはっきりと見えますね。ムービットはベンチレーションの表面積ヤバイほど広く、同じサイズの他社製ローターと比べてもダントツの冷却性能を誇ります。
もちろんいくらムービットが優れていても、きっちりと丁寧に取付しないと宝の持ち腐れです。普通ならシムで位置合わせをし無くてもOKな範囲ですが、ヴァイタミン西宮ではパッドが確実にローターへ当たるよう微調整します。このキャリパーとローターの狭い隙間が、精度の高さを物語ってますね~! 


こちらはリアブレーキ 380x32mm 4s6の取付が完成した瞬間です。フロント同様、渋いですね~(^^;)
やはりMade in Germanyに拘るブレーキマイスターが集まるムービット 、他メーカーより大きいローター&キャリパーでも、ホイールに干渉しません


ガンメタ塗装したBRABUS 20インチ ホイールから覗く、6PODハードアノダイズドキャリパー!! ヴァイタミンがお勧めするコーディネイトの一つです(^.^)
実はムービット、ヨーロッパの貴族や中東諸国の要人が使用する防弾仕様のゲレンデに装着するブレーキも製造しているんです。防弾仕様になると車重が4トンを超え、普通のディスクブレーキでは一瞬にしてフェードしてしまうそうです。


この写真はホイールを斜め上から撮影したものです。事前にドイツから届いた図面で確認していましたが、キャリパーとホイールのクリアランスがカッツカツです。でも、このカッツカツさがかっこいいんですよね★


リアもこの通り、存在感バッチリ!!! GWJのローダンサスブラバルホイール前後ムービット…これで足元はカ・ン・ペ・キ
写真を取り忘れましたが、同時にリリースされたばかりのBellof HIDフォグライトに装着。天文学的に明るく、話題の冥王星まで1秒で行くことができそうです!! 宇宙開発はNASAでは無く、ベロフに頼んだ方が光速で移動できたりしてーーーー。Y様、ここまで来ると今月は2007年式のヘッドライト移植ですかね!?

2007年01月06日

Vol.57 K様 BMW X5 3.0i

BMW X5 3.0i のK様は知識も豊富で、いつもすばらしいアイデアをお持ちのビーマーです!
チタンシルバーのスッキリしたボディは4.6is純正エアロでコーディネート。
ホイールは日本が誇る鍛造メーカー、NEEZユーロクロス・20インチポリッシュを装着、サスペンションは車高&乗り心地◎のBILSTEIN BTSですでキメ!


ワンオフで仕上げたヘッドライトイカリング付き(^^)v 1作目はクロームインナーにしましたが、今回はシルバーへ変更しました。ボディーと一体感が生まれ、超スッキリメイクに変~身。
ウィンカーバルブも加工の末、シルバービジョンへ。細かいところにも手を抜いてはいけません!


エンジンはF-1でもお馴染み、イタリア製BMC CDAエア・クリーナーボックス
日本に輸入された第1号だったため、加工して取り付けることになりました。
実はこの吸気システムにはユーニクな特徴があり、エアフロセンサーの後ろに装着しているため爆発的な加速力になるんです(ToT)/~~~ でも、ココだけの秘密にしてね!笑


リアビューも4.6is純正エアロのおかげでスッキリまとまっていますね!
皆さんBMW Z8のライト関係にはネオン管が採用されているのはご存知ですか? そう言えばこのX5もテールライトLED化し、ウィンカーをネオン管にする案もありましたが…


排気はセンターからリアマフラーまで、チタンワンオフ。テールはオーバル形状にデザインし、チタン特有の焼き色にもこだわりました。
機能系とルックスの調和が取れたチューニングセンスは、流石Mr.パーフェクトなK様、今後はこのバランスを崩さず、メンテナンスを中心にダンパー交換はいかがですか? or もう一台のBMWで「日本に1台しか無い計画」行っちゃいましょう(^_^)vv

※お知らせ:2007年からギャラリーの写真がインチアップしました\(^o^)/