Vol.46 I 様 Audi RS6 Plus Limited

ホイールとフェンダーのツライチ感がゲキシブなアウディ RS6 限定車Vol.22で登場したI様のお車です。
今回は以前から計画しておられたWetterauer ECUチューニングのためヴァイタミン西宮へ入庫いたしました。
前回交換したビルシュタインも落ち着いてきて、とっても良い感じとのことです★


早速作業へ取り掛かります。ウエッターアウワーは現車合わせでチューニングするため、まずはエンジンのECUを外し内部のデータを読み込みます。I様のご要望で中低速に重点を置きセッティング開始です!


こちらはオートマチック・トランスミッションのECUです。RS6はある一定のトルクを超えるとAT側でも出力を抑える制御が介入してきます。よってエンジンのコンピューターのみをチューニングしても、制御が入りギクシャクした走りとなります。なのでエンジンECUよりも少し高度技術が必要となるATのプログラムも書き換えも必須です!


写真向かって右がエンジンECU、左がATのECUとなり、トータル作業時間は3から4時間と言ったところでしょうか。
ウエッターアウワーでどう変わるか? まずエンジンを掛けて、ゆっくり進みだします。そしてハーフぐらいまでアクセルを開けると、おなじみの過給圧がかかりだす瞬間、ここが大きく違います!! 前に出る感覚が以前のアクセルのツキと全然違います!
そして、アクセルを全開にすると…まったく別のクルマに生まれ変わりました(^_^)v


もうこの加速は☐○△※◇なんです! 「これぞRS6!」と叫びたくなるほど気持ちよく超加速してくれ、ワゴン最速の名はRS6にドンピシャ。
このリアビューからECUチューニングしたことを感じ取れるのはご本人たちだけでーーーーす(笑) 
次はブラックテールライトなどetc…の計画が盛りだくさんにつき、お・楽・し・み・に★