Vol.36 H様 Range Rover V8 supercharged

納車ホヤホヤのレンジ・ローバー3rd スーパーチャージドはH様の愛車です! 今や西海岸ではチューニングされたレンジを所有することがCOOLでラグジーなブランドの象徴になりつつあります。さしあたってモディファイの基本であるホイールをBBS20インチに交換済みです!


今回はココ!マフラーでございます。この大型湯たんぽルックな金属の塊が純正マフラーとなります。レンジ用パーツが少なく、H様のコダワリを表現できるようワンオフにてマフラーを製作することに決定です!(^^)v


左の写真は製作途中のタイコです。タイコの中身からキッチリと製作していくので、時間はかかりますが、ヴァイタミン西宮のメカニックが完璧に仕上げます! タイコの中にあるパンチングが見えますか? このパンチングの周りに、ステンレスウールがシッカリと巻かれております。


そして、こちらが純正パイプからの分岐地点です。実際にはこれと同じパイプが2本必要ですね。


高めの音質がお好みとのことなので、パイプを4本に分け、タイコの中まで計4本で通す構造に決定です。容量を計算し→パイプの太さを決め→パンチングのパイプ製作の順にワンオフマフラー製作は進んでいきます。
その後位置関係の確認をしながら、仮止めをしていきます。純正側にもフランジをつけ、後々メンテナンスしやすいように考えています。


実は純正マフラーはリアまで同調をとってない構造だったので、ここで接合しなければいけません。 よってこの様な複雑な形状となりました… 3次元の図解を理解しなければ、マフラーは作れません(__;)


こちらの写真は純正センターマフラーです。音量調整のため、ココをマル秘加工!で仕上げます。よって見た目は純正のままでございま~す。


そして、テールは拘りの楕円4本出しに決定! これで世界に一つしかない究極のエキゾーストが完成しました。


ノーマルより抜けが格段に良くなり、レンジが速くなったと言う結果です! リアビューもタイコが二つに別れ、ステンレスパイプがスポーティなV8 superchargedのイメージとぴったりです。もちろんV8とは思えない高めの音質でH様も大満足のようすで~す\(^o^)/