2006年09月27日

Vol.41 A様 Audi A8 3.2FSI quattro

神戸よりお越しのA様がチューニングベースとして選択したクルマはシングルフレームのアウディ A8 3.2FSI quattroです。
まだまだリリースされているパーツが少ない4EのA8ですが、そこはセレクト・ショップなヴァイタミン西宮の得意分野です。アウディの本場ドイツにて、日本に未導入なブランドパーツを探してまいります。


ホイールはブランド・アイテムでもイントロデュースしたイタリア鍛造 ANTERA 365 FORGEDをチョイス。
一見奇抜に見えますがベースデザインは王道の10スポーク、リムあり1ピースで、高品位なジャーマンカーにも見事マッチングしています(^^)


忘れてはいけないのが、今やホイールお買い上げの方がこぞって購入していくマックガード!
進化した地上最強のロックボルトで、大事なホイールを盗難から守ってくれます。値段もお手軽なのでこれは必須アイテムになりつつあります!
ホイールを盗まれ凹んで、嫌気がさして違う車に買い換えちゃう事考えれば、ほんとに安いもんですよね~?前回はオーナーズ登場する暇も無かったFさん(笑)


ところでブレーキもお考えのA様、でもA8はメカニカル式サイドブレーキですよね…


完璧見た目を最優先し調整された車高にA様はサティスファイです。 このドイツ製エアサス・モジュールはかなり高性能で、前後の高さも微調整可能、また純正のエアサス機能はそのまま使用でき運転席から瞬時にON/OFFができちゃいます。豪華なA8のインテリアと一緒にそのクールな切り替えスイッチを紹介したいのですが…エアサス・モジュールを取付けられた方へのお楽しみですね(^_-) なのでこの車高でも全く問題NOTHING、段差があればスイッチオーーーーフ!

2006年09月22日

Vol.40 H様 AMG W211 E55

AMG E63を大幅に上回るエンジン出力にチューニングされたH様のW211 E55 kompressor、一瞬見ただけではVol.33でご紹介したときと同じリアビュー(笑) BUT、実は大いに進化しているんです!
以前お伝えしていた通り、リアマフラー&センターパイプSuperSprintへ変更、それも日本上陸第1号です。
見た目の変化よりも、機能性を重んじるところが非常にCOOLですね(^^)v


こちらがスーパースプリントへ交換する前のAMG純正マフラーです。流石メルセデスの優等生AMG! ノーマルのEに比べて格段に太い取り回しを採用しています。


そのAMG純正をすら凌駕する、スーパースプリントの自信作でございます(^^)
センターから交換するため、パイプをカットする必要がなくなります。
コンピューターチューニング+α済みE55のため、さらにパフォーマンスが向上し高回転域ではさらに排気効率がグーーーーンと高まりました(^o^)丿


マフラーの出口であるテールエンドはこの通り控えめですが、ところがどっこい音質は○○です。決して爆音ではないですが、スポーティーかつ心地よい上質なサウンドを奏でています。ハイパワーユーロセダンに相応しい音量と音質といったところです♪
センター+リアマフラーをチューニングしさらに出力アップとなったH様のE55、次回はブレーキ&ホイール?など今後も進化を続ける予定です。タイヤのグリップがエンジン出力に負けているで、よりグリップ力のた高いタイヤへ変更することもお勧めですよ~!

2006年09月17日

Vol.39 I様 Audi RS6

ココ最近ヴァイタミン西宮で爆発的にヒットしているAUDI RS6です。今までチューニングを封印していたかのごとく、皆様どんどんチューニングされています。特に足廻りエンジンチューニングにコダワリがあるようですね~。
今回ご紹介させていただく、I様は京都からのご来店です。
足はモチロンBILSTEIN BPS! 乗り心地とスポーティーさを兼ね備えたセッティングに満足いただいています(^.^)


今回の目玉はこのホイール! ブランド・アイテムコーナーで予告していたNEW RS4純正ホイールボディカラーペイントver.です(@@) アウディ最高峰のRS4とRS6のコラボレーションは誰にも負けません!
塗り方カラーをじっくり検討した結果、ボディカラーと同色に決定。ホイールの押し出し感とボディ全体の塊り感を醸し出していますね☆


オフセットも文句なし、計算どおりバッチリツライチでございまーーーーす。幅やオフセットが特殊で設定の少ないRS6に、新たな選択肢を提供してくれるホイールとなりそうです!


内装はレッドレザーで鮮やかに決めてあります。
足元のオシャレにはドイツのCargraphicペダルセットをセレクト。アクセルペダルとブレーキペダルには特注の「RS6」ロゴを入れる拘りようです!


リアにはスポーテックスポーツマフラーが装着済み! やはり4本出しは非常に人気があります。
またさりげなくRS6エンブレムを外してあるところからも、I様のセンスを読み取れるかと思います。
次回はアウディのポテンシャルを引き出し、走りを激変させるWETTERAUER ECUチューニングの施工が待っております(^o^)丿

2006年09月13日

Vol.38 Y様 VW Passat W8

青いVW Passat W8でお越しのY様は、神戸在住です。時計がお好きで、いつもオシャレにコーディネートされています! やはり車好きには時計好きが多いようです。時計メーカーと自動車メーカーのコラボレーションも良く見ますしね(^^)
話は脱線しましたが、チューニングの方向性について話を重ねた結果、あちらこちらに手が入りました。まずフロントで一番イメージをアップさせているのは、バンパーグリルメッシュかもしれません! イメージどおりに仕上がり◎です(^^)v


今回の主役となるブレーキの登場です!
純正でも高性能キャリパーが付いているW8。もちろんそれ以上の性能を求めているため、APの6PODキャリパーを採用しワンオフ製作しました!
悩みに悩んだ末の決断ハットはゴールド、キャリパーはイエローに決定★ まさに大正解でした! Y様のセンスには脱帽です。鮮やかなブルーにイエローキャリパーはとても綺麗ですよね~


リアもワンオフしましたが、メカニカル・サイドブレーキの兼ね合いもあり、キャリパーは純正をそのまま使用することに。お遊びのロゴが可愛く見えませんか?
サスペンションはやはりBILSTEIN BPS! 基本をシッカリと抑え、ブレーキ強化にともない足廻りもアップグレードです。


「室内にも遊び心を!」と言うことで、ペダル&フットレストをチタンワンオフ製作しました。
好みの焼き加減は自慢できる仕上がりですね!
フロアマットも特注でボディカラーのブルーにステッチをキャリパーを意識した黄色で発注済です!


実はY様、また納得できないところが出て来たとのこと…
と言うことで、ホイールも拘った一品を新に製作することとなり、その新しいホイールに合わせ車高も調整予定。現在装着しているOZ ウルトラレッジェーラホイールが欲しい方は、ご連絡を!(笑)


リアマフラーはREMUSをチョイス。楕円オーバルが冴えます! テールライトも加工し、さりげなく装着です。
リア周りはメッキパーツの雰囲気を考え、PASSATのエンブレムを外したり…etc。トータルバランスについて考えているY様のアイデアが生きてます!
センスの良いY様の愛車パサート、次回の更新も非常に楽しみで~す(^O^)/

2006年09月09日

Vol.37 H様 Porsche 986 Boxster

今回のオーナーさまPorscheを愛用する大阪からお越しのH様。今回のモデファイは、いつもオシャレなH様にピッタリあうBOXSTERに変身させることです! ホイールはSPORTEC鍛造1ピース★ シンプルな10スポークにリムが輝くスポーテックは、スッキリと綺麗に決まりますね◎ 「車高などのセッティングはヴァイタミン西宮に任せるよ」と言うことでサスペンションはBILSTEIN BPSに交換! トラクション性能が優れるポルシェはアライメントもかなり重要となるため、いつも通り完璧にセッティングです(^.^)


そして、細かい部分にも拘りがあるんです! サイドインテークに注目、さりげなくブラック・メッシュを張り付けてみました!
燦然と輝く黒いボディーのためにG'ZOXガラスコーティングを施工しました。 ホイールも一緒にコーティングしてくれるのが本当に嬉しいですよね!輝いてますね~(^^)v
これでボディ全体が引き締まった感じになって効果絶大です!


閉じると見えなくなってしまうコンピューターもWETTERAUERにてチューニング! 特に3000回転から上はまったく別の車に変身ーーーー!
同じ年式、同じエンジンでも違うコンピューターが搭載されていたりします。一台一台違うもんですね~
やはり、膨大なデータを扱っているエンジニアさんがいるWETTERAUERは心強い限りです。


後ろにもブラック・メッシュは張り付けてあります。やはりガラッと変わります!
マフラーはCARGRAPHICをチョイス、沢山あるテール形状の中から丸二本出しを選択! 見た目もきまっていますが、迫力あるサウンドも病み付きになります。
次回はボクスターのブレーキをお考えの様子、オシャレなH様がセレクトするブレーキ・ブランドはどちらになるのでしょう? 楽しみですね~(@@)

2006年09月05日

Vol.36 H様 Range Rover V8 supercharged

納車ホヤホヤのレンジ・ローバー3rd スーパーチャージドはH様の愛車です! 今や西海岸ではチューニングされたレンジを所有することがCOOLでラグジーなブランドの象徴になりつつあります。さしあたってモディファイの基本であるホイールをBBS20インチに交換済みです!


今回はココ!マフラーでございます。この大型湯たんぽルックな金属の塊が純正マフラーとなります。レンジ用パーツが少なく、H様のコダワリを表現できるようワンオフにてマフラーを製作することに決定です!(^^)v


左の写真は製作途中のタイコです。タイコの中身からキッチリと製作していくので、時間はかかりますが、ヴァイタミン西宮のメカニックが完璧に仕上げます! タイコの中にあるパンチングが見えますか? このパンチングの周りに、ステンレスウールがシッカリと巻かれております。


そして、こちらが純正パイプからの分岐地点です。実際にはこれと同じパイプが2本必要ですね。


高めの音質がお好みとのことなので、パイプを4本に分け、タイコの中まで計4本で通す構造に決定です。容量を計算し→パイプの太さを決め→パンチングのパイプ製作の順にワンオフマフラー製作は進んでいきます。
その後位置関係の確認をしながら、仮止めをしていきます。純正側にもフランジをつけ、後々メンテナンスしやすいように考えています。


実は純正マフラーはリアまで同調をとってない構造だったので、ここで接合しなければいけません。 よってこの様な複雑な形状となりました… 3次元の図解を理解しなければ、マフラーは作れません(__;)


こちらの写真は純正センターマフラーです。音量調整のため、ココをマル秘加工!で仕上げます。よって見た目は純正のままでございま~す。


そして、テールは拘りの楕円4本出しに決定! これで世界に一つしかない究極のエキゾーストが完成しました。


ノーマルより抜けが格段に良くなり、レンジが速くなったと言う結果です! リアビューもタイコが二つに別れ、ステンレスパイプがスポーティなV8 superchargedのイメージとぴったりです。もちろんV8とは思えない高めの音質でH様も大満足のようすで~す\(^o^)/