2006年08月31日

Vol.35 F様&U様 VW Golf V R32

本日ご紹介するホットなクルマは最近来店の多いVW GOLF V R32★ 非常に完成度の高いで、オーナー様からも評価が高いクルマです!
その中でも一番若いオーナーのF様は車体色にブラックを選択です。GTIのホイールをチョイスされるセンスには脱帽です(:_;)
今回は流行っているミラーカバー交換です。フロントグリルに合わせたメッキ調シルバーがとってもオシャレです(^^)v


この日はR32が2台色違いでピットに並ぶことに! なぜか同一車種が同じ日に集まるのが特徴のヴァイタミン西宮! 初めて会った方ともすぐに意気投合している様子を見ると、チューニングの仕事をしていてよかったなぁ~と思う瞬間です(●^o^●)


シルバーのR32はサスペンションを交換中で~す。ボディー剛性が高くなったゴルフ V は足廻りをアップグレードすることにより、もっと楽しいコーナリング性能を体感できます!!!


シルバーのU様がチョイスしたのは、R32で大好評なKW Ver.II車高調です! 乗り心地と性能のバランスが最高ですね◎


いかつくなったルックスは、ローダウン純正ホイールをブラックアウトしたせいです! 黒くなるとガラッとイメージ変わりますよね~
今回はいつもと違う場所で撮影しました、ココはレーダーの取付をしてもらった箕面のリバイズさんです。
ココのインストールはいつも完璧でーーーす(^^)v

2006年08月26日

Vol.34 T様 BMW E64 645ci

芦屋・夙川エリアで人気のコンバーチブルはT様の愛車 BMW E64 645ci ! Vol.12に登場した際は楕円シングル左右出しでしたよね。
今回はREMUSテールエンドワンオフ加工して、段違いスラッシュ4本だしにしてみました!


ヴァイタミン西宮にて現車合わせで加工しているため段違いにすることができ、エアロのラインに沿わせ、突き出し具合を加減してます◎
6シリーズの4本出しにしたいと言う要望は沢山お聞きしており、パーツが少ないのでこれはナイスな方法ですね(^_^)v


次回はカールテールでの4本出しもお考え中のT様。この白い645ciも楽しみですが、秋納車予定ののポルシェGT3もかなり楽しみですねーーー!

2006年08月22日

Vol.33 H様 AMG W211 E55

納車されてばかりのH様のAMG W211 E55 kompressor!!
エンジンを思いやり慣らし運転の間はチューニングを我慢! ようやく慣らし運転も終わり、モディファイの始まりでーーーす!


まずは吸気を変更です。
K&Nが世に送り出すラムチャージャーです◎ 少々お高いアイテムですが、性能・品質・ルックスには納得させられます(^^)v
おや? プレッシャーバルブが…


そう!そうなんです!
WETTERAUER ECU tuning スポーツバージョンIIで完全武装でございます。ECUのデータだけではなく、クランクプーリーの大型化&プレッシャーバルブの強化で過給圧を高め、なんと598hp/950Nmを発揮するマンモスマシンにしたのです!
ストリートでは中々本領発揮できないパワーですが、加速感は病み付きになります\(^o^)/


後ろからのショットも一枚。
ココには日本初入荷のSuperSprint センター&リアマフラーセットがインストールされる予定です。 Kさん日本に入荷したら、すぐにヴァイタミン西宮へ送ってくださいね~(^^)
エンジンパワーが完全にブレーキ性能を上回っちゃいましたね! となると今後の課題は、パワーアップに追いつくためのブレーキですかね!!!

2006年08月17日

Vol.32 O様 BMW E60 M5

BMW E46M3から乗り換えたシルバーのBMW E60M5を、非常に綺麗に大切に乗っておられる紳士なO様。
外見より性能にプライオリティーを置くチューニングを進行中で、さまざまなプランが飛び交っています!


今回はアウトバーンの本場ドイツで装着率の高い、MOV'ITのブレーキをインストール。
フロントは純正ホイールにも装着可能な、396x36mm 6s1ブラックをチョイス!!
ムービットの中でも高い制動力を誇るこの組合わせは、体感した人を虜にせずにはいられません(^^)v
デモカーに乗っていただき、即購入を決断される方も後を絶たずバックオーダーが頻繁に発生しています!


リアにもMOV'IT 380x32mm 4s6を装着!
これでM5をルーフの上から押さえつけられるブレーキングの完成です(^^)
これでもかっ!って程に止まってくれるブレーキは、絶対的な安心感を提供してくれます!


リアマフラーには、高速域での抜け・レスポンスが抜群にいいSuper Sprintをチョイス!
ジェントルなサウンドと車にあったレーシーかつラグジュアリーな4本出しカールは、O様のイメージにピッタリです(^^)
次回はセンターマフラー交換で、さらに排気効率(抜け)を改善していきま~す!


男の仕事場であるコクピットの足元にはBMWで定番なACSペダル、人気沸騰中のユピテルレーダーも忘れず装着です。


ん?このキドニーグリルから見えるカーボンはいったい…?
今回同時装着の、新発売K&Nラムエアーシステムです!
考え抜かれた作りで、ラム圧を高め性能向上を知らしめる吸気音を発生しています!
なんといっても今回はボンネットをあけなくても分かるカーボンが機能美を表しており、オーナー様の満足度がアップ・アップ(^^)v


ボンネットを開けると…本丸であるメインボックスがこのように鎮座しております。
おっと!もちろんプラズマダイレクトWetterauer DMEチューニングも実施済み! 見えないこれらのチューニングが、V10エンジンの性能を余すところ無く引き出します。
羊の仮面を被った狼が、BMW M5 V10サウンド全開で駆け抜けま~す(^_-)-☆

2006年08月10日

Vol.31 H様 Maserati Quattroporte Sport GT

マセラティ クアトロポルテ スポーツGTをいち早くGETされたH様は、納車前から特注ホイールをご注文いただきました!
NEEZ Euro Sixteen20inchバフポリッシュで仕上げました(^^)v
マセラティのデザインにマッチしてますね~!!!!
撮影後、もちろん車高をダウンさせましたよ~。


どうですか、この輝き(^_-)-☆
オフセットもマセラティに合わせて設計、純正センターキャップも使用でき、完璧です!
優雅な白いマセラティからは何とも言えない優雅なオーラーがでていまーーーす!


今年のマセラティにはタイヤの空気圧センサーがバルブについています。グループ会社である”フェラーリ”のマークが走りを連想させてくれます。純正をばらしてマル秘加工でユーロシックスティーンへ組替えました(^o^)丿


純正車高調サスペンションとブレンボがマセラティ用に開発したフロントブレーキの写真です。しっかりとした作りこみですね!
でもブレーキ・サイズが小さい…(-_-;)


実はスポーツGTは純正ホイールも20インチなんです!! しかしデザインが…とのことでホイールを製作しました!
クワトロポルテを煮詰めるか、もしくは所有されている他のクルマをチューニングしていきましょう!笑

2006年08月04日

Vol.30 I.K.様 Porsche 955 Cayenne S

6/27UPのオーナーズ Vol.23でご紹介したI.K.様のPorsche Cayenne Sが再登場です!
ホイールは色々ご相談した結果、イタリアンテイスト溢れるANTERAに決定☆
どうですか!?落とした車高と相まって、セレブな雰囲気がするじゃあ~りませんか! やはり2ピース・リムありのほうが、高級感が高まりますね~(^^)v


所変わって、納車に訪れたI..K.様の駐車場。奥には普段乗りのS55とSLが鎮座しております。 全て白!この分だとクルーザーもモチロン白ですかね!?
フロントスポイラーは4灯フォグ付きカーグラフィックをチョイス!スッキリした高級感がたまりませんね。 ワイドフェンダーはWIDE BODY 1を選択し、押し出し感より全体の雰囲気のスッキリ感を優先しました◎


今回はキャリパー塗装も一緒にやりました。
5本スポークから見えるイエローはポルシェらしく、アピール度もバツグンでーーーーーす!


もちろんリアもペイント済みです。車体を横から見ると、ココが一番目に入り重要なポイントです!


リアスポイラーもカーグラフィックバンパー+ディヒューザーで、スッキリとコーディネート。
車体が低く落ち着いて見え、重厚感がバッチリでています\(^o^)/


リアマフラーもカーグラフィック左右4本だし! 言うこと無いほどの迫力と、スムーズな吹け上がりを心地よいV8サウンドで奏でます。何よりも、レーザーカットされたステンレスガードが後ろの印象をガラッと変えてます。
これで、カイエンのチューニングは一段落! I..K.様、次はどのクルマをモディファイするのでしょうか…

2006年08月01日

Vol.29 N様 Audi RS6 Plus

え!?2回目の登場? 違いますっ!! オーナー初登場のN様号です! 日本に何台入ってきてるの?と言うくらい貴重なAUDI RS6 Plusのモディファイが最近ホットなヴァイタミン西宮からお届けしま~す(^^)


これが、RS6に純正装備されているYAMAHAが開発したショックシステムです。
対角線上のショックをオイルラインで結び、コントロールする仕組みですが… でも乗り心地は△なのでどうにか改善して欲しいとの要望をよく聞きます。他にはアリストにしか採用されていないこのシステムは、知らない人が見るとレベライザーに見えます。そのため「この車は足交換できませんねぇ」と言われてしまうそうです(ーー;)
しかしそんなことはありません!足廻りを熟知していればシッカリ交換できるのです。


交換する足はこれまた当然!?のごとく天下のBILSTEIN BPSキット(^^)v
車高も任意に調整でき、減衰力調整フルソフトは純正以上に乗り心地が良くなります。今回は長距離移動をコンセプトに足を仕上げ、奥様もRS6に乗られると言う事もありフルソフトでセッティングいたしました。
サスペンション交換直後にご旅行され、大変ご好評でした(^^)


4輪駆動車は特にセッティングの難しい、アライメント調整。
セッティングの方向性を見つけるのにとても良いホフマンのアライメントテスターは精度が高く完璧な仕事をするヴァイタミン西宮3人目のメカニックと言えます!
こんなハイパワー車は特にキッチリしたアライメントが重要ですね!


日頃あまり見かけないデータかと思いますが、転がり抵抗やキャスターなどをしっかり把握した上でアライメントを行っております。いやぁこれらのデータはとても大事なんです!


エンジンルームにはその存在を主張するカーボンカバーに覆われた、V8 BITURBOが鎮座しています。
この強力なパワーはノーマルでも驚きに値しますが、限定車のRS6プラスでもECUのデータを変えると劇的に変化します!
よりスムーズな回転フィーリングと、ブースとがかかったときの爆発的な加速!
羽根を付けたら飛んでいけそうな加速は病みつきになります☆ 一番欲しい車No1になってしまいました!!


RS6のECU tuningはエンジンだけではなく、ATの制御ユニット(左の画像)も取り外し書き換えを行います。
これがまた非常に大変ですが、その価値のある変化を体感でき大満足でした!
エンジン出力が大幅にアップした次はブレーキを計画中のN様号。どのブレーキ・ブランドになるのか… 目が離せない車になりそうです(*^^)v