Merceds New CL 発表会 in ドイツ

先日2006年5月にオープンしたばかりのメルセデス博物館にて、New CLクラスの発表会が開催されました。
メルセデスを連想させる銀色のパネルで覆われた建物のボリュームには圧巻でした!


発表会へ参加する方はこのSクラスで送迎つき! スーツでピッシときめたドイツ人ドライバーが運転してください、VIPな気分です。およそ20台のSクラスが一同に集まる風景もあまり見ることは無いでしょう(^0_0^)


発表会は建物の中で行われ、1時間前には既に例のクルマも白い布で覆われスタンバイ! その周りには関係者の女性がガードしてます。誰かいたずらで白い布をさっと引かないかな(笑)


今回のイベントのまとめ役となる、長身な担当者さんが携帯電話でお話中です。ドイツも日本と同じでビジネスマンはいつも電話・電話! 名前を聞きそびれましたが、本当にいろいろお世話になりました。


ドレスコードはカジュアルと聞いていたのでイージーな姿で参加となりました。幕引きと同時にシャンパーンやフルーツジュースが配られる予定とか…
ウエイターの右横でヴァイタミンの関係者がのどを乾かし「いつ始まるのかなぁ~?」と言った様子でスタンバイ(>_<)


いよいよ幹部の方々が現れ、禁断の白い布に手をかけました★
シャンパーンまであと数秒!!


CL 500のプレートとともに、CLのノーズが姿を現しました。


ジャ・ジャーン(^o^)丿 ようやく全貌が明らかになり、会場は喚起に沸きました! 拍手の合図と共にようやく例のシャンパーンが振舞われました。やったーーーー(^_^)v


もちろん!?飲むことだけではありません。しっかりとレポートしなければいけません。まず特筆する点は大型クーペに見事マッチしているBピラーレス丸みを帯びたルーフ形状でしょう!(先代も同じでしたが…) 運転席に座った感覚も◎! ラグジーな優雅さに酔える車内でした。


ブレーキランプ周辺も先代と比べ丸みを帯びました。これだけクルマが丸くなるといつかはボールになるのかな???


発表会が終わり、せっかくなので建物の中を案内していただきました。大量の貴重なメルセデスが展示してあり、流石ベンツだなぁ~と関心させらてしまう1日でした。「メルセデス博物館に行く際はとても広く、1日かけて見る価値あり」とヴァイタミン関係者は力説していました(^^♪