2006年06月27日

Vol.23 I.K.様 Porsche 955 Cayenne S

ん?このごついタイヤをはく車はいったい何?
いきなり作業中の写真ですが、Porsche Cayenne SBILSTEIN BTSキットを装着中。流石ポルシェが作るSUVだけのことはあり、カイエンの足廻りはとてつもなく頑丈にできています(T_T)
足回りにはかなり拘りのある高木も、髪を短くして爽やかに(?)登場です(^^)v


こちらはビルシュタインBTSを装着後の姿。程よく落ちた車高で雰囲気が変わりますね!
お客様からは「乗り降りが楽になった」とのお声が(@@)
確かにそうですよね!SUVならではの効果です!
またハンドリングもよりシャープになり、SUVと言う事を忘れてしまいます(^_^)v


後ろからもこの通り、落ち着きのある車高になりました。
純正はかなり腰高感があるので、このくらいが程よい感じですね♪


同時に作業したのはWETTERAUERのECUチューニング(^^)v
カイエンはECU本体を取り外しての作業になります。
ECUを取り外すのは案外簡単ですが、バッテリーがシートの下にあり少し大変です。バッテリーを交換する時はどないするん?って感じです…


ECUを取り外した後、写真のように顕微鏡を使ってECU内部のチェックを行います。ここでも髪が短くなった(関係ない?)高木が頑張っております! サスペンションで力を込めた後なので、「俺ってアル中かも!?」と自分で心配する程手が震えており、思わず笑ってしまいました(^-^)
苦労の甲斐あって、全域でトルクの向上と軽く吹け上がるエンジンフィーリングをゲットです!
足廻りの次はカーグラフィックのエアロとホイールでバシッと決めて行きま~す(^^)

2006年06月22日

Vol.22 I 様 Audi RS6 Plus Limited

名古屋よりお越しのI様の愛車はアウディの中でも最速を誇る限定車のRS6 Plus
自宅にある車の中でも「ウチの子」と呼んでもらえるのはこの一台だけです!
今回はサスペンション交換をメインにヴァタミン西宮へ入庫してきました。新しいサスペンションがとても好評で「さらにRS6に対する愛着が強くなった」とのこと。この感じだとカイエンターボは乗換えではなく増車ですかね!?笑


純正サスペンションにはYAMAHAが開発したシステムが装備されているRS6。そのため悩みに悩んでBILSTEIN BPSキットを選択です。後ろから見ても納得の車高は、拘った結果です!! (足回りの調整にはかなりの時間を費やしました…) ルックスだけではなく、ハンドリングも向上しスポーティなRS6がされに洗練された感覚です。細かい部分ですが、RS6のクロームエンブレムを塗装してブラックアウト★ 最近黒い車体での依頼が多いですが、なかなかイケてるのでお勧めです◎


なんと、フロントにはポルシェキャリパーを装着(@@)
ドイツではこのローターとパッドの磨耗が激しく、なんと1ヶ月でパッドを交換するRS6が続出… その後ドイツのアウディ社はこの状況を素直に認め、ローターとパッド1セットを無償にて配布することになりました。


リアもフロント同色にペイントの上、可愛らしくポルシェステッカーを☆
ちなみにビルシュタイン装着前の写真で~す。


内装は限定の茶色レザーでシートにはもちろん「RS6」の文字が!!
黒い車体に茶色は落ち着いた雰囲気で大人の色気を醸し出します(--)v


室内パネルは純正リアルカーボンのパネルです!
センターコンソールには限定モデル プラスの証であるアルミのパネルがっ!!
東京まで買いに行かれたのも納得の車です(^^)
現在はECUチューニングをお考えのI様。WetterauerではATのECUにも手を加え、トランスミッションのつながり具合を改善します。ツインターボは速くなりますよ~~!!

2006年06月17日

Audi A4 2.0TFSI Vol.4

お久しぶりです。アウディ A4 2.0TFSI君のモディファイを状況をご報告しま~す!
まずは前回取付けたビルシュタインBPSを調整&調整を重ね、立体駐車場の底をすらないようにしました。BMWと違い、足廻りのクワトロのせいもありアウディは調整に時間と手間がかかるので、深夜にコツコツと作業です。


クルマのイメージを変えるにはホイールがポイントになるので、NEEZのユーロクロス18インチ(8.5J/18+35)をピレリ・ネロ(225/40-18)とセットで装着です(^^)v
カーグラフィックのホイールは、ラグジーで大人な雰囲気でしたが、ユーロクロスはスポーティーでスッキリしたイメージに仕上がります! 鍛造1ピースから見えるブレーキは「デカイ」!
ホイール一つで車の方向性が大きく変わる良い例ですね(^^)


A4やA3に搭載されている2.0TFSIは2年連続ベストエンジン賞に選ばれました。A3はゴルフと同じ横置きに対して、A4は縦置きになります。現時点ではDSGは横置きエンジンのみに対応しているので、A4にはDSGの設定が無いんです(~_~;) 
直噴ターボはトルクもあり、速いのですが国産の”2リッター・ターボ”と比べると…なので、WetterauerのECUチューニングをすることに決定です!!! やったー♫


ECUへのアクセス方法は何種類もあり、今回はECUを取り外しプロセッサーのデータをドイツのウエッターアウワーさんへ解析してもらいました。流石ドイツのチューナーからECUチューニングを委託されているブランドだけあり、ECUチューニング後は今まで以上に扱いやすいトルクフルなエンジンへと変貌! 点火やマップの変更は当然のこと、1barまで高められたブーストは病みつきになりそうですーーー(^o^)丿


先日神戸埠頭で取材撮影がありました。広がる青い海、大きな赤い橋、程よい高さの六甲山!?などなどあらためて神戸の良さに気づかされました。
ハイセンスで輸入車も多いこの町へ是非遊びにきてくださいね!

2006年06月12日

Vol.21 K.O.様 BMW Z3 2.2

岡山よりお越し頂いているK.O.様は、開放感あるZ3で走りを楽しまれるお方☆
BBS REの隙間から見えるブレーキの王道Bremboは巨大です! 程よく決まった車高は、ビルシュタインショックとアイバッハスプリングの組合せ! 乗り心地を損なわず、スポーツ走行もこなすツウな組合せですね(^^)v


ホイールから見える赤いアクセントも素敵です! リアブレーキにもブレンボがスタンバイし、雰囲気を出しています! 前後ともブレンボを装着で、安心感絶大♪ 車体とのマッチング、押し出し感、スポーティーさ等が絶妙のバランスでため息が出ます~(^^;)


Z3 2.2用のASAコンプレッサーキットでーーーす!!! ドイツへ特別オーダーしASAプラスを載せることに決定。このキットは別注のため、ヴァイタミン西宮でも現車あわせでパイピングを製作です(^^;) その甲斐あって4速、5速の高回転までストレス無く回すことが出来るようになり、大満足です!


コンプレッサー装着車と言う事もあり、水温・油温がチェックできるよう追加メーターを設置。DEFIのマルチメーターで、Z3の内装の雰囲気を壊すことなく水温・油温の両方をデジタルメーターにて確認できます! ステアリングはグリップの良いMOMOをチョイスして、スポーティーさもグッとUPです(^^)v


シルバーボディに紺の帆はとってもビューティフルでハイセンス◎ マフラーはスーパースプリントDTMをチョイスされるあたりに拘りを感じます(^^) センターマフラーも交換してあるため、高回転もスムーズ吹け上がります。ASAコンプレッサーは吸気のため、排気系も交換することによりパフォーマンスとフィーリングが向上するんです☆彡

2006年06月07日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.6

NEEZ10周年記念モデルの20インチ鍛造ホイールの開発に携わったヴァイタミン西宮のカイエン君。SIS2006開催の数日前にホイールが完成し、何とか間に合いました(冷や汗!)


どうです? ホワイトボディ&イエローキャリパー&ニーズがベストマッチし、アスリート仕様?に変貌です!
ホイール一つでここまで印象を変えるデザインは流石です(*^。^*)


フロント・ホイールは少し斜めから撮影してみました。10thアニバーサリーモデルの特徴である、逆ぞりがしっかりと分かるかと思います。またヴァイタミンが開発に携わるとホイール内のスペースにもコダワリ、必ず大型キャリパー対応になりま~す!


リアもフロントと同じサイズ10J-20inch +50となり、タイヤのローテーションだってできちゃいます! ん~エコロジー?
世界最軽量鍛造1ピースはバネ下を軽くし、ハンドリングも純正20インチと比べると大幅に操作性が向上しました。しばらくはニーズのホイールを履き、神戸の町を練り歩きまーーーす(^^♪

2006年06月03日

Vol.20 S.T.様 BMW E63 645ci

Vol.2でもご紹介した、滋賀よりお越しのビーマーS.T.様。今回はお顔周りの整形です☆
横からの画でスッキリしたイメージを受けるのは、M6純正ミラーのおかげです(^^)v
ホイールは3Dの19インチ・バフポリッシュでルックス&乗り心地を両立させています。


ジャジャーン! スッキリしたデザインはWALD製のフロントスポイラー、6シリーズのアイデンティティーを残したエアロですね(^^)/
少しアクセントと付けたいと言うことで、センターにシルバーのハニカムメッシュを加工し取付ちゃいました。スッキリ感と押し出し感がUPUP!


ホイールの中にあると案外目立ちませんが、フロントにはMOV'IT 370x35mm 6PODブレーキを履かせました!
キャリパーとハットを特注ニッケル加工でキラキラに(☆☆) ドイツのマイスター魂が伝わる一品です。
日本に入荷した瞬間GETして取付けたサスペンションは定番ビルシュタインBTSなり(--)v


リアももちろんムービット(^^)v
こちらは342x28mm 4PODで、フロントに合わせてにニッケル加工を別注です(☆☆)
前後のブレーキを交換すると、安心感が全然違います!
「命を守っているもの」と考えると高い買い物ではありませんね!
新婚の奥様とのドライブ、うらやましい限りです(^^)


室内はBMWの定番ACシュニッツァー純正M6ステアリングでコーディネート! パドルシフトのカチカチフィーリングは病みつきになります★
残すはリア周りと排気系ですが、どんなパーツをチョイスをされるのか!?
これからもハイセンスなS.T.様に選択していただけるブランド・パーツをセレクトしていき~すm(__)m