Vol.16 F様 Lancia Delta Intergrale Evo.1

沢山のランチャオーナーさんから「次の更新はまだ?」と聞かれるVol.13の続きで、今回はヘッドO/H
バルブが接触し曲がっていたので、バルブ交換とヘッド研磨とカムシャフトギア交換です。
画像はヘッドをのっけてバルブを組んだ状態で、16Vになっているのがよ~くわかります(^^)
それで入らなかったからって、ボンネット膨らましちゃう発想がイタリア人だな~と思いませんか★


こちらは前から見たエキマニとタービンの画像。
すごい取り回ししてます(@@)
あれ? この角度から写真が取れるって言うことは!?
そうです、デルタのヘッドをばらそうとすると、バンパーはモチロンそのあたり全部取り外さないとだめなんです…
こりゃ維持費が高くつくわけですね。デルタを買う前にはそのあたりよ~く考えてから購入しましょうね! でも惚れたクルマをメンテしドライブできる喜びは最高ですね(^^;)


カムシャフトの取り付け中の一コマ。
一本一本丁寧に締め付けていきます!
この丁寧さがいい状態のエンジンを作り出す秘訣です(^^)v


組みあがってみるとこの状態!
前の写真と比べると如何にいろんなパーツが取り外されていたかがわかります!
向こうに見えるインテークBOXはMADE IN ITALYのカーボン製なのですが、作りがいまいちなんで新たなパーツを検討中です。
でっかいキノコ&遮熱版無しで、高回転での吸入量を稼いで最後の一伸びに掛けるのも手ですね(^^)