2006年03月30日

Vol.8 H.U.様 Mini One

ヴァイタミン西宮のホームページをご覧いただいているH.U.様の愛車はミニ。
今回はサスペンション交換です。乗り心地もGOODなザックスパフォーマンスキットをチョイスしていただき、走行距離も伸びているので、前後のアッパーマウントも同時交換となりました(^^)


前日交換したOZ スーパーツーリズモGTはスッキリとした印象です。
純正サスペンションからザックスへ交換することにより、車高もい~感じに決まりました♪


リアの方が若干ダウン量が多めとなり、スポーティーな雰囲気をさらに強めます!
横から見ると立体的なテールライトが目を引きます(^^)v


後ろから見るとチョー可愛らしい、三つ目テールちゃん(@@@)マフラーはMADE in JAPANを選択し、お尻をスポーティーに演出☆
夏になってお休みが変われば、更なるモデファイを構想中のH.U.様。
これからも目の離せない一台となりそうです!

2006年03月27日

Audi A4 2.0TFSI Vol.3

アウディA4も着々と進化しており、その様子をお伝えいたします。今回はインテリアでポピュラーなアイテムの一つと言えるペダルセットを装着。カーグラフィックではフットレストの設定もあり、ペダルをトータルでコーディネートできます(^。^)


ようやくドイツから届いたムービットのリアブレーキは342x28mm 4m2 モノブロックキャリパーにサイドブレーキ専用キャリパーが付いて来ました!!! どうやらアウディのクワトロはメカニカル式サイドブレーキを採用しており、この場合サイドブレーキ用キャリパーを取付けることができるそうです。見た目のインパクト&サイドブレーキの効きもこれでバッチリか!?


マフラーは日本上陸第一号となるカーグラフィックのスポーツマフラーです。カーグラフィック独特のテール・デザインやエキゾーストサウンドから本場ドイツでの人気が伺えます。


ビルシュタインの車高調により、程よく下げられた車高とインチアップしたホイールはエアロレスにも関わらず大人な雰囲気を漂わせてま~す♪ 恐るべしアウディのデザインセンス!

2006年03月25日

Vol.7 T様 BMW E63 630ci

基本を忠実にこだわってきたtaka様入魂の1台です。フロントはハーマンのハーフスポイラーをセレクト。フルバンパー全盛期に、先を見据えてあえてハーフを選ばれ飽きの来ない顔を作りました(^^) 車高もKWのVer.3でフロントリアともバッチリです☆


デザインがお気に入りの純正ホイールは、スペーサーでツライチ度合いを調整! やはり男は背中とホイールのツライチで語ります!?(^^) リアは車高・ツライチの両方に拘って、若干の爪折をしています◎


そして今回のお題はコレッ!!! 迷っていたリアをWALDのリアスカートの装着でキメました♪ さすがJAPAN MADE、リアのナンバー部分の加工が必要ありません。マフラーはアイゼンマンの83φWの4本出しをチョイス。ジェントルなサウンドとルックスは流石ドイツ製です!


実は先にマフラーをつけて→WALDの装着だったため、マフラーの位置・出口形状があいませんでした。WALDはでっかい楕円の4本出しなんで、出口の内側がスカスカになるんですよね(@@) 考え抜いた末、マフラー加工でど真ん中に出すことで、問題をクリア! 今回ひじょ~~~~~に拘った箇所なので、リアカット2枚目ですがお許しを・・・笑
内装やステアリング・お気に入りのデザインが見つかったホイール・ブレーキとしたいことがいっぱいのtaka様でした!

2006年03月21日

Vol.6 J.Y.様 BMW E46 318i

ご近所さんであるJ・Y様は、仕事帰りにぶらりとご来店くださいました。 「スタッドレスからの履きかえでデザイン重視」とのご要望を受けお話させていただいた結果、ブレイトンSPIRITをチョイスされました!


またこの機会にダスト低減パッドの定番であるグラッド(GLAD i-BASIC)も同時装着! 折角のステンレスリムが真っ黒じゃかないませんもんね(^^) ブレーキの効きも問題無いレベルです。


このホイールの選択は大正解でした☆ 最近のブレイトンに多く見られる独特のデザインはイケてます。ボルトホールの間まで伸びたスポークはホイールを1インチも2インチも大きく見せるほど、スッキリ足長に見えます! 今後も愛車に楽しく乗っていただければと思っておりま~す♪

2006年03月15日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.3

エアロとの融合を考えホイールもカーグラフィックの3ピース鍛造をチョイス! 普通のサイズではデモカーと呼ぶには恥ずかしいのでフロント9.5Jの22インチを装着、組み合わされるタイヤはピレリ・スコーピオン265/35/22とこれまたビッグサイズです。


リアには11.0Jx22インチのホイルに295/30/22の太タイヤを装着。実は今回装着した前後のホイール、カーグラフィックからリリースされるWide Body Kit 2を装着した場合のみ可能な究極のサイズとなります(*^。^*) 純正はフェンダーからはみ出ちゃうよ~!


リアからのスタイリングもバッチリ仕上がりました。Wide Body kit 2 と 22インチホイールを装着したカイエンからはよりスポーティかつラグジーなオーラが漂っています。乗り心地もホイールサイズからは想像できないぐらい、マイルド・フィーリング。エアサスペンションの出来具合とボディ剛性は流石ポルシェです!


あー、忘れてました! このホイルにはオプションとしてセンターロックキャップが選択できちゃいます。 それにしても純正のブレーキは小さく見えるし、カイエンターボの車重を考えると明らかに制動力不足です… 次なる一手は何にしようか、Omori-kun?

2006年03月13日

Vol.5 ラストE30M3様 BMW E30M3

今回はヴァイタミン西宮にやってきたWHITEのM3。知る人ぞ知るWHITE BODYから造りこんだ思い入れの1台です。最近はE90やE60に先導されつつありますが、BMW人気の原点とも言えるE30M3について考えさせられる今日この頃です(^・^)


ナンバーが無いのは決して廃車にしたからではありません。この車が今だかつて”登録”したことが無いからなんです(@@) 全世界で最後のE30M3新車登録のオーナーとして、車検証の所有者に記されるのはどなたなのでしょう!?

目に触れない部分に、バー・板・数千発のリベットしているにも関わらず、補強を入れてあることを感じさせないインテリアです。フルバケを入れてサーキットを走るも良し、セミバケのまま公道をゆったり走るも良し! と夢が膨らむ1台ですね(^^)


2.5Lのエンジンとゲトラグのミッションが組み合わされたエンジンルームは、走りのオーラをムンムンに醸し出します。細かい仕様は今後ご紹介していきます。まだまだアツイE30M3は、サービススタッフの手によって仕上げていく予定です。当分の間、当店にてお預かりする1台になりますので、興味のある方は是非是非ご来店下さい! 生でご覧いただけますよ~!

2006年03月10日

Audi A4 2.0TFSI Vol.2

カイエン君に遅れをとっているA4ですが、いよいよモディファイが始まりま~す。最初にクルマのルックスを大幅に変えたい、車高を下げたい、でも乗り心地は純正以上と言う無理難題を見事にクリアーしたのは大御所ビルシュタインBPSです。ルックスに大きく左右する車高が調整でき、乗り心地に重要な減衰も調整可能とする優れモン! 早くアライメントを調整したいと言う気持ちを抑え、約1000kmの慣らし運転にレッツ・ゴー(^<^)


チューニング・デザイナーに何度もリクエストし、ようやドイツで見つけてきたレアなホイール。ドイツメイドの19インチ3ピース鍛造はカーグラフィックからGET! ドイツの硬派なデザインと西海岸なスタイルはドンピシャと言った感じです。ちなみにエアバルブもこの写真に写っていますが…どこにあるか分かりますか? 答えは左から5個目のピアスボルトでーーーーす♩


フロントにはブレンボと決めていたけど、「世界一の制動」と聞いてムービットに決定(笑) 普通のブレーキでは面白くないので、342x34mmのver.3ローターに6s1キャリパーを組み合わせ、ドイツのマイスターにカスタムしてもらいました。異次元の世界で止まるフィーリングは異次元です!「何のこっちゃ。」


本来なら一番最初に登場すべき、スタイリング写真が最後にきてしまいました(~_~;) サスペンション+ホイール+ブレーキの3点だけで、上質かつクールにコーディネートできるアウディA4のデザインはまさに◎! 

2006年03月09日

Vol.4 H.N.様 Merceds G500

このド迫力のGクラスのお客様は、地元西宮よりお越しのH.N.様。お車ご購入と同時に、ジオバンナの23インチ(^^;)ホイールをブラック塗装にて装着! 今では入手不可能となったレアな一品です。

後ろからもわかる迫力のオーバーフェンダーはミストラル製。あれ? 1枚目の写真と何かが違う? そう!本日のご入庫はサスペンション交換だったのです。

サスペンションキットはGWJ製の3センチダウンをチョイス! さすがG専門のチューナーだけあって、車高・乗り心地をかねあわせたセッティングは見事です(^^)

バッチリきまった車高はこの通り☆ 腰高感があったのを見事に払拭しました! ハイセンスなH.N.様はサイドステップの加工・マフラー・ブレーキ・・・・などのメニューを考えており、このG500からは目の離せないことになりそうです! また Custom of G というホームページを作っておられます。GオーナーさんまたはGに興味をお持ちの方は、是非アクセスしてくださいねーーー♬

2006年03月05日

Vol.3 T.K.様 BMW E90 325i

地元神戸からお越しのT.K.様、新発売のBREX WHITERING No.9を早速インストール。ノーマルとの違いは、左右を比べてみると一目瞭然!! 電灯の下でもこの違いで、夜になればお目目スッキリのさらに引き締まった顔つきになること請負です☆ 

新型LED搭載で白さ・明るさともに従来と比べ大幅UPのE90専用品としてリリースされました(^^) もちろん警告等対策も完璧♪ E60/63/87用のNo.6も近日中に入荷予定です。ブレックスさ~ん、開発早くしてちょん!

こうなってくると気になるのが、ノーマルキセノンの色です。こちらもついに入荷したD1S 6000Kとセットでの装着で文句無しに決まります◎ 次はフォグライトのキセノン化ですか!? (^ム^)

2006年03月02日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.2

いろいろ悩んだ結果、まずは定番メニューのエアロから攻めることに決定。フロントスポイラーは口を大きく開けたデザインではなく、純正のラインを上手に取り込んだCargraphic(カーグラフィック)です。おまけにWIDE BODY KIT 2 すなわちオーバーフェンダーも一緒にインストール! 純正のホイルではリム幅が狭く、オーバーフェンダーの意味がありませーん(^_^)v


➍灯フォグランプになったカイエン君、よく見ればbellofの文字がレンズに見えます。ベロフさんと聞けばすぐに思いつくのがキセノン。これで霧の中もスイスイ走れるようになり一まず安心(笑)


実はこのカーグラフィック、話をよく聞けば何と2005年ドイツ・チューナーグランプリーで優勝し、現在ドイツでNo.1人気のブランド・メーカーだそうです。カレラGT用マフラーも製造しているとか… ディヒューザー一体型のリアスポイラーは純正マフラーとの相性もバツグン、これ以上にマッチするマフラーを早く探してよOmori-kun!!!