2006年02月28日

Vol.2 S.T.様 BMW Z3 2.8 Coupe

今回は滋賀県からお越しのS.T様お気に入りのZ3クーペ。ワンオフで作った車高調で、調整を重ねた車高・減衰力は見た目・実用性とも◎ リアのルーフスポイラーはHAMANN! 見た目もオシャレなコレが効くんですよね~ 当店常連様のMクーペへの移植希望を、断固拒否しながらの西宮通いです・・・笑 ホイールはコレ!と決めておられたため、ホイールにあわせてオーバーフェンダー(ボンネット?)加工(@@)

フロントは2セット目のブレンボ@ リアは○△□ブレーキ(タクシー会社と同じスペルのメーカー)で、両方イエロー塗装での装着! MバンパーとさりげないMサイドダクトに走りへの拘りを感じます!

内装はACSでまとめて落ち着いた雰囲気に。。。 ってあれ? ステアリングがなんか違う?? その通り! 純正ステアリング加工でベストな握り心地と見た目をGETです。エアバック左右のカバーも純正部品でブルーに変えるなど、ここにも拘りがっ(><) ご結婚されても拘りは捨てずに行きましょうね(^^)

いや~Z3クーペはやっぱりこの角度ですね!? このリアフェンダーのラインでご飯3杯はいけちゃいます(^^)v かなりのブランドミックスですが、全体を考えに考え抜いた仕上がりはさすがです! チラッと見えるマフラーはハルトゲをチョイス!ボリューミーなお尻に楕円テールがGOOD!

2006年02月26日

Audi A4 2.0TFSI Vol.1

ようやく届いたアウディのデモカーA4 2.0TFSIです。最近では見慣れたシングルフレーム、でも初めて見たときは「エッツ!」と思いました。さてエアロレスでもクールなNEW A4、それに負けじとパーツ調べに追われるOmori-kunです。

純正オーラ丸出しのホイルとこの車高はいかがなもんでしょうか。しかし純正のハンドリングは車測に合わせてフィーリングが変わる優れもの。テクノロジーの進化に感激です。「純正の良いところを活かしつつ、モディファイする」これは大事ですよね。

2.0Tのエンブレムが走りをアピールしています。直噴ターボ+クワトロを搭載したNEW A4、4000回転を超えてからの加速感と排気音が気持ちを高ぶらせます! スキー場の駐車場でとまっているアウディを見ると、何となくオシャレなライフスタイルを想像するのは私だけでしょうか。

これほど小さいエンジンから、200ps/280Nmを発生させるアウディは流石ですね。まずはライトチューニングからはじめましょう (^_^)v

人間工学に基づき、シンプルにデザインされた室内はドイツの匂いがプンプンしています。写真では見づらいですが、センターコンソールのカード入れに惚れてしまいました(愛)!

2006年02月24日

Vol.1 M.N.様 BMW E46 320i

ALPINAのフロントスポイラーでスッキリとしたイメージのNさん号。
いつもはスタディーさんで楽しくモデファイされているお客様です。
今回は More Power のために四国よりご来店いただきました。

More Power の答えはコレ← ASAコンプレッサーです!
ALPINA純正採用の信頼性を誇るタービンを専用設計のキットでの取付。
過給された吸気は低回転からのトルク&パワーUPを確実に体感できます(^^)v

足元はこれまたスッキリしたデザイン・重量とも◎なハルトゲFORGEDでキメ!
その中に見えるブレーキは今回のMore Powerを受け止めるために装着されたブレンボ4@
拘られたシルバーキャリパーは、BPSで程よく調整された車高とあいまって全体の雰囲気にベストマッチです。

リアはアーキュレーのステンをチョイス。
2本目にしてやっと納得のいった音質は、フロントからの過給音とあわさってやる気にさせてくれます!
しかし、、、帰り際にはさらなる More Power のご相談!!目指せ500hp!?(@@)

2006年02月23日

Porsche 955 Cayenne Turbo Vol.1

ヴァイタミン西宮のデモカーとなることが決まったポルシェカイエンターボです。
ホワイトボディにブラウンの内装をチョイス。
流通してるパーツが少ないので、ドイツへ買い付けに行ってきま~す。

一昔前では考えられませんが、ポルシェ社がSUVを作っちゃいました。
当然ただのSUVでは無く、あらゆる点においてポルシェのDNAをビシビシと感じます。

やはり純正18インチホイルは小さい!の一言。
でもアメリカのホイールではなく、ドイツメイドで足をビシット決めます。
ポルシェ純正ブレーキは良いのですが、2.5tもあるこの車を止めるには制動力が不足しています。
例のカスタム・ブレーキをドイツへオーダーするしかないかな。

純正マフラーの静かさには関心します。
ハイパフォーアマンスな車でもジェントルと言ったところでしょうか。

カイエン・ターボには4.5リッターV8ツインターボエンジンが搭載されています。
450ps/620Nmは発進から100km/hまでを5.6秒で達成、2.5tもある車重はニュートンに逆らい加速します。

内装のルーフはアルカンターラでコーディナートするあたりが、流石ポルシェです。
エクステリアやパフォーマンス以上にパーツが少ないインテリアをどうデザインするか思案中です。